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美ST

美ST 表紙
最新!! 1月号
11月17日発売
光文社
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まとめて炊いて1日1回混ぜるだけ
艶々美魔女の酵素玄米ご飯
 

近頃、耳にする「酵素玄米ご飯」とは、一緒に炊いた玄米と小豆を3日間以上保温し続け、酵素の働きを活性化させたモチモチご飯のこと。あまりの美味しさに美STスタッフの間でも広まっているのです。
 

女優 いとうまい子さん(47歳)
炊き上がった酵素玄米ご飯を滋味深く見つめるまい子さんはシミ1つない艶々お肌。「20代の頃より今のほうが、肌の調子がいいですね。美肌のもとは内からで、食生活のおかげ。だから酵素玄米ご飯は欠かせません」
 
女優
いとうまい子さん(47歳)

'64年愛知県出身。'82年ミスマガジンの初代グランプリを受賞。'83年「微熱かナ」で歌手デビュー。ドラマ・映画などで活躍し、'09年5歳年下のご主人と結婚。現在は早稲田大学で予防医学を勉強中。
 
「酵素玄米ご飯」の成長ダイアリー7日目も美味しく食べられます
玄米酵素は胚芽部分に含まれています。通常酵素は熱に弱いのですが、玄米酵素に限っては熱に強く、炊飯時に熱から守られた酵素が保温を続けることで活性化し、モチモチご飯に変身。
1日目~7日目
 
今ある炊飯器で簡単に炊ける「酵素玄米ご飯」の作り方 →
酵素玄米ご飯を使ったレシピ →
 

炊飯器に入れたまま1週間どんどん美味しくなります
石川県の能登半島にmy田んぼを持っているまい子さん。「田植えと稲刈りに行き、その後白米と玄米を半々で送ってもらいます。でも主人は玄米が苦手で食べないんです。玄米は体にいいから何とか食べさせたいと思い、美味しい炊き方をネットで探しているうちに、酵素玄米ご飯に行き着きました」。と、きっかけはご主人への愛から。

「これを食べ始めると、メタボ予防、便秘解消、栄養的にパーフェクトとあって、まずはお試しパックでオーダー。レシピ通りに作ってみると美味しくて美味しくて、特に酵素が活性化する3日目からはご飯がモチモチになって止められません」。 

以来ずっと酵素玄米ご飯だそうです。炊飯器で炊き、小豆はスーパー、自家米で足りない分の玄米と塩はネットでお取り寄せ。「そろそろ食べ始めて1年になりますが、1日平均、2、3膳食べています。気が付いたら、夫は7kg、私は2kg痩せて、お通じもよくなりました」 

美容・健康効果も嬉しいけれど、何より美味しいのが続く秘訣! ぜひお試しを。小豆のサポニン、玄米のフィチン酸、塩のミネラルと個々の成分だけでも栄養価の高いご飯。ビタミンAやK、B12などは緑黄色野菜を副菜に足す。しらすふりかけなどはよりパーフェクト。炊飯器で発酵を続ける玄米を1日1回混ぜて育てるのは糠床と同じ原理。ただし、雑菌が侵入しないよう細心の注意を払いましょう。
 

管理栄養士 二宮真樹さん

管理栄養士
二宮真樹さん

パーソナル栄養指導を専門に、エステサロンのレシピ考案、健康&ダイエット食品の開発、テレビ・雑誌などの媒体でコメント多数。

撮影/吉澤健太 ヘア・メーク/室岡洋希(スリーピース) 取材/安田真里
デザイン/永吉智歌(小枝デザインオフィス)
[美ST 5月号 P202~]
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