米ローリングストーン誌が認定!
果たして第1位は誰の手に!? 栄冠を手にしたのは、2009年にオバマ大統領の就任式でも素晴らしい歌を披露した大物女性シンガー、アレサ・フランクリン。その貫禄たるもの、さすが大御所。彼女に票を投じた者の中でも、メアリー・J. ブライジからのコメントはとても印象的だ。「天の力、神が創りしもの。そう、アレサは神からの贈り物だ」と述べている。メアリー自身、幼い頃からアレサの歌をよく聴いていたそうだ。
そして5位には、今は亡きジョン・レノン。彼についてはジャクソン・ブラウンがこう語っている。「彼は真実しか口にしなかった。だからこそあの声は唯一無二なのだ」。6位には、ローリングストーン誌とも縁深いボブ・ディランがランクイン。彼にはボノからの1票が投じられている。「何百というシンガーが今もディランみたいになろうと必死なんだ」とボノは言う。
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米ローリングストーン誌が認定! 史上最も偉大なシンガー100人 眠らない男、オダギリ ジョー/かっこいいスニーカーの矜持/ジョン・フルシアンテ インタヴュー、天空のサイケデリック |
2009年2月号 1月10日発売 インターナショナルラグジュアリーメディア 定価580円
スペシャルコンテンツ
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