X BRANDトップ > カテゴリ一覧 > GOURMET > 話題の「センベロ酒場」って? なんと、1000円あれ...
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懐が寂しくったって酒は飲みたい。そしてせっかくなら、きっちり酔えるほど飲めて、ついでに旨いものもたらふく食えたら、言うことなし。そんなおいしい話……実は、あるんです!

故・中島らも氏(作家)がこよなく愛した飲食店のカテゴリーで、1000円でベロベロになるまで飲める酒場の略。低価格はもちろん、量・質を兼ね備えた名店を探し続けるフリークは多い。サラリーマンをはじめ、女性客にもファンが広がっていて、どのセンベロ酒場も、連日満員御礼の盛況ぶりである。営業形態は、大まかに言って以下の4種。
■立ち飲み系
その名のとおり、立って飲む、いわばセンベロの基本形。客が長っ尻になりにくく、回転率が高いため客単価も下げられるというわけだ。
■均一系
料理1皿、酒1杯がすべて同料金というのが、このタイプ。明朗会計なので、いくら使っているのか把握しやすい。
■セット系
酒と料理のセットで○○円、という料金体系を持つ店がこのタイプ。当然ながら、セットでの注文は、単品で頼んだ時より割安になる。
■角打ち系
酒屋の角などで、売り物の酒を試飲できたりするスペースをこういう。小売価格プラスアルファ程度で飲め、つまみも各種用意されているのが通例。
1. 1人でも入りやすい
1人で気持ちよく酔える店は、複数で行ってもやっぱり居心地がいい。長っ尻の常連が幅を利かせず、適度に客の回転率がいいと店の空気に開放感が出る。
2. 女性客が混ざっている
女性の店を選ぶ目はシビアである。価格、サービス、味、いずれにも妥協をしない。つまり多くの女性客が認める店は、これらが揃っていると見てよいのだ。
3. 換気がよい
油煙に紫煙。酒場に付きものではあるが、換気の悪い店だとこれらはもはや凶器といえる。においだけで胃もたれするし、酒もどんどんまずくなる。
◆センベロ酒場ナビはコチラから![画像クリックで詳細ページへ]
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