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美的

美的 表紙
最新!! 11月号
9月22日発売
小学館
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酵素いっぱいレシピで、
肌&体クリーンアップ作戦

 
「ローフード先進国アメリカでは、酵素はTitre(力価)などの単位で表され、数字が多い食材ほど効果が高いといわれています。代謝や消化を助けるために積極的にとるべき成分とされている食物酵素は、ローフードと呼ばれる生の食材や、発酵食品に多く含まれています。新鮮な野菜や果物にたっぷり含まれている“酵素パワー”をたくさんとって代謝を上げ、余分なものをため込まない健康的なボディを目指しましょう!
 

特に酵素をたっぷり含む食材はコレ!!
みそ
みそ
活性度の高い消化酵素を含むため、加熱は短時間で。
アボガド
アボガド
脂肪分解酵素など多様な酵素を含む。熟すほど含有度はアップ。
ブロッコリー
ブロッコリー
解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促すスルフォラファンを含有。
キャベツ
キャベツ
消化酵素ジアスターゼ、消化を促すビタミンのキャベジンも。
バナナ
バナナ
でんぷんを分解するアミラーゼほか、各種消化酵素を含有。
キウイ
キウイ
たんぱく質分解酵素アクチニジンを含有。緑色のキウイに多い。
マンゴー
マンゴー
「たんぱく質分解酵素プロメラインのほか食物繊維も豊富。
納豆
納豆
血液をサラサラにするナットウキナーゼがたっぷり。
スプラウト
スプラウト
さまざまな酵素をはじめ、ビタミン、ミネラルに富む。
山芋
山芋
炭水化物を分解する酵素のアミラーゼやジアスターゼが豊富。
冷スープ
すり下ろし料理

スープというと温かいものを想像しがちですが、酵素をとるには、冷スープがおすすめ。ジュース同様、野菜や木の実をミキサーに入れてスイッチを押すだけでボリュームたっぷり、おいしいスープのでき上がり。「時間がたつと苦みやえぐみが出る野菜もあるので、作りたてをぜひ!」(笹生さん)
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酵素を無駄なく効率よくとるには、野菜や果物を皮ごとすり下ろすのがベスト。「消化吸収がよくなるだけでなく、野菜の細胞が壊れて酵素が細胞の外に出やすくなる」(鶴見先生)そう。ただし、下ろすと酸化しやすいので、作ったら10分以内で食べるべし!
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鶴見クリニック院長 鶴見隆史先生
「酵素食療法」を確立し、アトピーや肥満の治療に当たっている。「『酵素』が病気にならない体をつくる!」(青春出版社)など著書多数。

ボディ&フードデザイニスト 笹生暁美さん
LLCAI公認ローフードインストラクター。著書に「ローフードダイエット」(アスペクト出版)。
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[美的6月号 P169~]
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東京ランウェイ

まだまだ知りたい酵素のパワーは、本誌でチェック!

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2009年6月号 4月23日発売 小学館 特別定価500円

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