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STORY

STORY 表紙
最新!! 9月号
8月1日発売
光文社
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2015/12/01

スカートのタイプ別、
“今どき感のある足元”の作り方
 

“生脚は見せない”派の存在とパンツ気分の流行が相俟って、スカートはご無沙汰な人も多いはず。肌見せ度0、フェミニン度もコントロール自在なタイツとブーツを味方につければ、1年ぶりのスカートも怖くない! 何を選ぶべき? 足元はどうまとめるべき? に答えます。
 

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入江未悠さん

入江未悠さん
(スタイリスト)
弊誌をはじめ、数多くの女性誌やカタログ、web媒体等で活躍中。トレンドを好感度の高い着こなしに落とし込むスタイリングに定評あり。自身の装いにも注目が集まる。

「もともとパンツ派」には
ちょっとモード感が香る
スカートがオススメです

昨今のカジュアル流行りで、ボトムスはパンツ一辺倒、という人も少なくないはず。スカートに苦手意識を感じる人は、肌見せがイヤ、という場合が多いのではないでしょうか。個人的にはスカート率の高い私も、ガウチョやワイドパンツが続くと、スカートが億劫になってくるんです。でも、秋冬にはタイツという心強い味方があるので、春夏よりも断然トライしやすい! また、ちょっとハードでスパイシーなブーツ合わせで着こなすことで、甘くなりすぎるのを回避することも可能です。 パンツのテンションで穿けるスカート&ボトムスの一種であると捉えるタイツの選び。ここをしっかり押さえれば意外と簡単。あとはブーツでモードめに仕上げれば完璧ですよ。

 
撮影/藤原 宏〈Pygmy Company〉(人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/入江未悠
ヘア・メーク/YUMBOU(ilumini) モデル/美香 取材・文/西道倫子
デザイン/大瀧朋子(豊田セツデザイン事務所)
[STORY 12月号 P120~]
 

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