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MEN'S CLUB

MEN'S CLUB 表紙
最新!! 10月号
8月24日発売
ハースト婦人画報社
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2015/12/07

溺愛しているから、違いがわかる
ただのじゃない、マニアな名品
 

アヤメ/プレス 西野大士さん × VANS
[ 個人的名品 ]
西野さんが特に愛してやまないのが、現在のブランド名である『ヴァンズ』に変わる前の『ヴァンドーレン』タグのスリップオンと、無地パッチのオーセンティック。「オーセンティックは箱付きというのがミソ。購入時も状態がよく、大事に履いています。古めかしくないデザインが、今の時代でも充分通用します。それに、合うサイズを見つけるのが難しいスリップオンですが、これはしっかり足にフィットしてくれ、コーデの差し色としても効果的。どちらも甲乙つけがたいアイテムです(笑)」とのこと。ヴァンズ愛をひしひしと感じるコメントです。
 

米製だけが足にハマる
僕のバイブル的な存在

業界屈指のヴァンズマニアである西野さん。上京前に勤めていた大阪の古着屋で出合った、その当時の思い出を交えて、自身の“ヴァンズ愛”を思う存分語ってもらいました!
 
「20代前半のときに働いていた古着屋のオーナーが、『ヴァンズはアメリカ製じゃないとダメ!』と、ことあるごとに熱弁を振るい、それがキッカケでハマりました。今でも古着屋に入って探します。たまに現行モデルも履きますが、これが不思議と米製じゃないと足になじまないんですよ。多分当時のオーナーの言葉が染みついているからかも(笑)。ヒールパッチ部分の旧タグや無地パッチもカッコイイし、カジュアル色が強いですが、いろいろな着こなしに対応する守備範囲の広さも魅力。ここ最近は、はく頻度は少なくなりましたが、この撮影で引っ張りだしたら、また昔みたいにガッツリはきたくなっちゃいました」

DETAIL
ヒールパッチの旧ロゴが アメリカ製の目印です

ヒールパッチの旧ロゴが
アメリカ製の目印です

「現行モデルのヒールパッチはヴァンズロゴですが、このアメリカ製のヴァンドーレンロゴは激レアです。これを見ると、当時買い占めていた記憶が蘇ります」

 
[MEN'S CLUB 1月号 P74~]

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