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MEN'S CLUB

MEN'S CLUB 表紙
最新!! 10月号
8月24日発売
ハースト婦人画報社

2015/09/16

アイテム別に
秋の“好印象”なトレンドをご紹介!
 

兼用はダメ! スーツはオンオフ専用を狙う インナーはTシャツかカットソー 定番ではありますがやっぱり紺が使いやすい
オンスタイルとオフスタイルの境界が曖昧になってきている今の時代、スーツスタイルはよりカジュアルさを求められています。それこそ職種によっては、もはやタイドアップは必須ではないのかもしれません。となると、これから台頭してくるのは、リラックス感のある素材や着心地を重視したスーツではないでしょうか? そしてこちらのスナップのように、着こなしはインナーにはシャツではなく、カットソーやタートルニットを合わせるのが正解のようです。アクティブかつリラックス感のある新時代のスーツスタイルを先取りしましょう。
上下別売りのセットアップが狙い TATRAS ATELIER LINE 素材もディテールも理想的なカジュアルスーツ
バーズアイ風の繊細な織柄が入ったグレイベースのセットアップ。ジャケットは3パッチポケットかつノーベントでカジュアルなスタイルを構築しています。パンツは玉縁付きのポケットを備えたスラックス顏ながら、ウエストにギャザーとドローコードを配したうえ、フロントの開口部を省略するなど、さらにカジュアルな仕上がりになっています。また、生地は伸縮性が高く、着心地はリラックス感たっぷりです。ジャケット4万3000円、パンツ3万1000円〈2点共タトラス アトリエライン/タトラス ジャパン TEL:03・3499・6363〉
VIA SPARE 保温性と風合いを両立した素材
バーニーズ ニューヨークエクスクルーシブのセットアップがコチラ。ウールとアンゴラを混紡することで毛羽立ち感のある風合いと高い保温性を実現した生地を採用しています。ボトムスはカジュアルなリブパンツですが、センターシームが入っているので、スラックス的なエレガントさも備えています。ジャケット3万8000円 、パンツ3万円〈2点共ヴィア スペア/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター TEL:0120・137・007〉
ORIAN クラシック柄も起毛感でリラックス仕様に
シャツ作りのノウハウを用いて仕立てたウインドウペーン柄ジャケットは、柔らかな着心地を実現しています。こちらのジャケットは伸縮性の高い素材を使いつつ、3ボタン段返り、センターベントというオーソドックスなスタイルを採用。そのジャケットに対して太めのドローコードを備えたリブパンツが絶妙なギャップを生み出しています。ジャケット5万9000円、パンツ2万8000円〈2点共オリアン/八木通商 TEL:03・6809・2183〉
CASELY-HAYFORD 星空のようなネップ生地に魅了されること必至
ペルーから輸入したアルパカ混のループ糸とスラブ糸で織り上げたソフトな風合いの素材で構築したセットアップ。夜空に浮かぶ星のようにランダムにちりばめられたネップが、ほかにはない個性を放っています。上質な素材を使いながらも、ボトムスをこのブランドの定番であるドローコードパンツにした点にこだわりを感じます。ジャケット7万6000円、パンツ4万9000円〈2点共ケイスリー・ヘイフォード/三喜商事 TEL:03・3238・1385〉
TAKIZAWA SHIGERU ジャージーのダブルフェイスで ストレスフリーな着心地に
ウールとカシミアの混紡でジャージー素材のダブルフェイスに仕立てた贅沢な一着。裏地の肌触りが驚くほどライトなので、長時間着用してもストレスフリーを約束してくれる。そのうえ保温性が高いので肌寒くなってからも活躍すること間違いなし。同素材のパンツはセンタークリースを入れることで、美しいラインを生み出すと同時に型くずれも防いでくれます。ジャケット14万円、パンツ8万円〈2点共タキザワ シゲル TEL:03・3569・3962〉
 
[MEN’S CLUB 10月号 P112~]
 

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好印象目線のnextデニム

“パッチワーク”や“デニム”は、ジャケットと合わせるのが鉄則!/強印象じゃない好印象なトレンドしか知りたくない/消臭大実験/

2015年10月号 8月24日発売 ハースト婦人画報社 特別定価850円

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