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MEN'S CLUB

MEN'S CLUB 表紙
最新!! 10月号
8月24日発売
ハースト婦人画報社

2015/08/25

ネクストトレンドのパッチワークやダメージは、
ジャケットと合わせるのが鉄則!
 

加工デニムはジャケットと合わせて“ハズシ”にすれば上品に デニム番長・ダニエレさんも+ジャケットで好印象を獲得!

パッチワークデニム、ユーズド風のダメージデニムといった加工デニムは今季のトレンドではありますが、オトナの男にはややハードルが高め。そこで、お手本とすべきデニム番長・ダニエレさんの加工デニム+ジャケットの品のあるコーディネイト術をチェック。

パッチワークデニムの場合 ネイビー&白の基本カラーで抑えめに
profile_友人と共同でエージェントオフィスを経営するダニエレ・ビアジョーリさん。ラルディーニ、ロイヤル・ヘムなど多くのブランドを扱う。クラシックとモードを絶妙に組み合わせたミックススタイルに定評あり。
 

信条とする“ミックススタイル”を
シルエット&色使いで体現

「私のファッション哲学は“ミックス”。デニムはバギーっぽいフォルム、ジャケットはクラシックでスリムフィットを合わせ、テイストもシルエットもミックススタイルに仕上げました」というダニエレさん。シヴィリアのパッチワークデニムには同色のカブリエレ・パシーニの堅めのダブルジャケットを合わせ、マルタン・マルジェラの白Tシャツ、アディダスリミテッドエディションの白スニーカー。さらにネイビー&白というクラシックな色使い。「決してやりすぎないのが大事」という彼だけにパッチワークが目立つ分、ほかは抑えています。

ダメージデニムの場合 清潔感を前面に出し、好感度をアピール

シルエット、色でバランスを取り、
ディテールで遊びをプラス

ダメージデニムは一歩間違うと下品になりがちなだけに、清潔感を意識するのが大事。ユーズドテイストのディースクエアードのデニムにロイヤル ヘムの生成りジャケット、ゴールデングースの白シャツという、白系を多く使ったスタイルで清潔感をアピール。「ダメージデニムはルーズになりすぎないようにややテーパード気味のシルエットを選びました。デニム以外は堅めにまとめたものの、あまりにもかっちりすぎるのも面白味がないので、シャツを部分的に出したり、スエード靴を素足で履いたりといったハズシも入れました」とダニエレさん。

 
[MEN’S CLUB 10月号 P54~]
 

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2015年10月号

好印象目線のnextデニム

“パッチワーク”や“デニム”は、ジャケットと合わせるのが鉄則!/強印象じゃない好印象なトレンドしか知りたくない/消臭大実験/

2015年10月号 8月24日発売 ハースト婦人画報社 特別定価850円

好印象目線のnextデニム