ここから本文です

Numero TOKYO

Numero TOKYO 表紙
最新!! 10月号
8月27日発売
扶桑社
前へ 4/4 次へ

2015/04/01

EXILE/J Soul Brothers III NAOTO
スタイリストへの道
 

撮影後も続くスタイル談義

――ダークな色が中心だった前回とは打って変わり、今回はかなりのインパクトですね。そしてゲストはAKIRAさん。

NAOTO(以下N):はい。実は第1回のTAKAHIROくんと同じく、AKIRAさんには当初から出てもらおうと決めていたんです。今回は「サプール」と呼ばれるアフリカ・コンゴの伊達男たちがイメージです。とにかくカラフルで、スーツの着こなしが中心なんですが、ヒップホップやストリートの匂いもあってカッコいい。で、それにハマる人といったら、僕の中ではもうAKIRAさんしかいませんでした!

AKIRA(以下A):光栄です(笑)。僕も新しい自分が見つかったような気がしました。NAOTOはモードとストリートのミックスが本当にうまいよね。次に来るものを見極めるのもすごく早い。アイテム一つを取ってもそうだけど、コーディネートまで先取りしてモノにしている。

N:撮影の間「こういう服装で踊るのもカッコいいですね」って話していたんです。あとは、撮っていくうちに、映画に登場するでこぼこコンビのイメージが湧いてきたという感じでしょうか。それにしてもAKIRAさん、よくお似合いです。存在感がある絵になったし、ダブルのスーツにスカーフとベレー帽という組み合わせが、こんなにサマになる人はいません!

――普段もファッションの話で盛り上がることが多いのですか?

A:多いです。今日着ている『HUMANMADE』のスカジャンも、NAOTOが見つけてくれたんです。先日食事したときもベレー帽の話で盛り上がったね。

N:そうですね。僕はハットを愛用しているのですが、ちょうど何か別の新しいものが欲しくなっていた頃で。それで、手に入れたベレー帽がいい感じだと話していたところでした。

――AKIRAさんはいつもどんなスタイルが多いのでしょう?

A:振れ幅が大きいですね。俳優のときは役柄に近い格好で、ダンサーのときはストリートっぽく。あとは古着。古着は気に入ったら運命を感じて買ってしまいますね。

N:AKIRAさんは、いろんなテイストを通ってきていて、しかも深く深く掘り下げているのがスゴイです。ファションの知識の集積がハンパない。そういうところを僕は尊敬しています。
 

撮影舞台裏はNumero.jpで! >
 
[Numero TOKYO 4月号 P180~]

【Numero TOKYO】の新着記事

PICK UP

編集部がイチオシ記事をピックアップ!

EXILE/JSB III NAOTOスタイリストへの道

FacebookでX BRANDをフォロー

2015年4月号

女はファッションでできている!

春気分を上げる「FUN」なモード220/笑みがこぼれる、注目の新作バッグ/Numeroな女になる10のこと/年下男子が開運! 進化するオトコ、福士蒼汰

2015年4月号 2月27日発売 扶桑社 定価720円

女はファッションでできている!