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美的

美的 表紙
最新!! 1月号
11月22日発売
小学館
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シミ・シワ・たるみ…老化のサインの元は、酸化だけではなかった!
今、話題の老化防止の新常識を全レクチャー!
肌も体も抗糖化でアンチエイジング

 
「酸化」が肌や体の老化に大きく影響することは知られていますが、肌老化のシミ、シワ、たるみだけでなく、体の老化まで促進する新原因「糖化」が最近大きなニュースになっています! 今、「抗酸化」よりも注目すべき!といわれている肌と体の老化を防ぐ「抗糖化」の最新情報をお伝えします。
 

 
「糖化」は「酸化」より肌も体も老化させます!
「糖化」とは、私たちの体内にある大切なたんぱく質と、食事によって摂取した「糖」とが結びつくことで、糖化したたんぱく質が生成され、体内に蓄積してしまうことです。

「糖化」が進んでいくと、肌を老化させるばかりか、糖尿病などの怖ーい病気につながることもあるのです。

今、医療界では「酸化」よりも「糖化」のほうが美容と健康に大敵、ともいわれています。

“甘いものをとりすぎたら太る”とは思っていたけれど、まさか肌や体の老化に直結しているとは! 糖分のとりすぎが、美容と健康にここまで悪影響があるとは思ってもいませんでした。

上記のリストをチェックしてみてください。当てはまるものがありますか? チェック項目は、糖分(炭水化物や甘いもの)をとりすぎる傾向にないか、また糖分を吸収しやすい生活習慣になっていないかどうか、を聞いています。

チェックが入る項目が多ければ多いほど、「糖化」が進んでいる可能性大です。

体と肌の老化防止のためにも、また将来の病気予防のためにも、「抗糖化」を心がけた生活をすることが大事。最先端医学と美容分野で研究されている「糖化」のメカニズムと対策法をお伝えします。
 

内科医 久保 明先生

「抗糖化」のアドバイスをいただきました

内科医 久保 明先生
高輪メディカルクリニック院長。東海大学医学部抗加齢ドック教授。厚生労働省薬事・食品衛生審議会専門委員。

循環器内科医 赤澤純代先生

循環器内科医 赤澤純代先生
金沢医科大学21世紀集学的医療センター女性総合医療センター副センター長。アンチエイジング学会評議員。慈豊会理事。

ロート製薬 丹羽岳志さん

ロート製薬 丹羽岳志さん
同社事業開発本部で新製品の開発企画を担当。最新の皮膚科学に基づいた研究を海外の専門機関などと提携して行う。

[美的1月号 P105~]
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幸せなクリスマスにする20の方法

「糖化」は、万病のもと?

2010年、目指すは新・美人顔

2010年、目指すは新・美人顔

齋藤薫、藤原美智子、山本浩未、中野明海、知花くらら、押切もえetc.美容のプロ10人が選ぶ2009ベストコスメ発表! 

2010年1月号 11月21日発売 小学館 定価500円

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